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 : 他社製品との比較

他社製品との比較

回路方式の違い

SMT製 超音波分散機

一定振幅可変出力回路

超音波分散機使用中においてサンプル温度上昇によるチップ(金属)の熱膨張、サンプルの粒度変化等が起きた場合においても、19.5〜20.5kHzの間で常に一定の振幅で発振させることが可能な回路のため、サンプルの安定性が良い。

SMT製はサンプル液中にて最大40μmという高振幅を一定に保つことが可能で、スタート前のチューニング調整のみでOK。

他社製 超音波分散機

高振幅可変出力回路

超音波分散機使用中においてサンプル温度上昇によるチップ(金属)の熱膨張、サンプルの粘度変化等が起きた場合、発振パワーに違いが出るために、サンプルの安定性に欠ける。

他社製はサンプル液中の振幅が20?30μm と弱く、発振中に振幅を一定にするにはその都度チューニング調整が必要

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