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SMT_PRODUCT_CATALOG_07   29 / 92

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圧力式ホモジナイザーhigh Pressure Homogenizer 圧力式ホモジナイザー∧ラボ機∨ 29 特長とデータ 2重機能を備えた独自のナイフエッジ型均質バルブ又は細胞破砕用バルブが、効率よく乳化、 分散及び細胞破砕を実現します。 2段式均質バルブ機構で、材質はサンプルにより選定が可能。(規格はセラミックス製) 小型で、作業台に配置もでき、専用架台により移動式でもご使用できます。 低騒音設計です。 ポンプバルブシートは、脱着可能で上下両面使用できる経済的な形状になっています。 圧力ゲージに温度センサーが標準内蔵のため、温度表示が可能です。 他社式に比べ、コストパフォーマンスに優れています。 メリット ・C・SIP が可能 ・スケールアップリスクが少ない ・少量〜大量処理が可能 ・機械心臓部の部品交換・容易 デメリット ・C・SIP が困難 ・スケールアップリスクが大きい ・少量のみの生産 ・機械心臓部の部品交換・困難 外部からの冷却装置取付可 サンプル液 タービュランス効果※ 処理後 サンプル液 処理後 サンプル液 処理後サンプル液 サンプル液 冷却装置有り サンプル液衝突 SMT 式 圧力式ホモジナイザー他社式 超高圧ホモジナイザー 間隙通過タイプの乳化メカニズム正面衝突タイプの乳化メカニズム 特長 データ 0 5 10 15 20 HCO60-4% 200 150 100 50 0 300 250 200 150 100 50 0 油/水型エマルジョン中の油滴粒子の平均粒径に及ぼす 各種界面活性剤と各種圧力ホモジナイザーの影響 ( 処理回数:10 回 処理圧力:100MPa ) 油/水型エマルジョン中の油滴粒子の平均粒径に及ぼす 圧力ホモジナイザー処理回数の影響 ( 界面活性剤:4%Tween80, 処理圧力:200MPa ) 平均粒径(nm) 平均粒径(nm) F160-4% 処理回数 Tween80-4% 正面衝突タイプ 正面衝突タイプ SMT式だと更に 粒径が小さくなる! 間隙通過タイプ (LAB1000) 間隙通過タイプ(LAB1000) 処方 大豆油 10% 乳化剤 4% 水 86% SMT式だと更に 粒径が小さい! (資料提供:明治薬科大学) ※タービュランス効果:高圧状態から大気開放された時に発生する非常に大きな力のこと